⭐︎絃月^ - ^久しぶりに書道のブログ開始⭐︎

みなさんこんばんは^ - ^ 1ヶ月半ぶりです!

そして、、

蒸し暑い夜長をいかがお過ごでしょう?

では早速、書道の練習お付き合い下さい^ - ^

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7月の書道課題の練習からのスタートです!

今回はこれ一枚の提出でございます^ - ^

『燭、至、蛍、光、滅』

読みは   燭至って蛍光滅す

意味は   灯火をともすと蛍の光が見えなくなる

『書き方の注意点として』

燭は火へんは太めにどっしり!蜀は細く軽く

至はスリムに蜀より高く長く、

蛍はメインなので大きくスタイリッシュに!

光は墨をついで、太く。

滅は細い、太いの変化つけて、格好よく^ - ^

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久しぶりに漢字『条幅書道課題』^ - ^練習中

流れるように描くのは楽しい( ´∀`)

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本日の練習はここまで( ´∀`)にしようっと。

また、少しづつ、いろんなものを楽しみながら時間のある時に!

描いて行きたいと考えてます。

人生を豊かにする為に、、描く( ´∀`)書く、

絃月は自分に人生のエールを笑!

ではおやすみなさい😴💤💤💤💤💤

 

 

☆絃月くるみブログしばらくお休みします☆

こんばんは^ - ^絃月デス

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個人的に色々事情があり、

しばらくブログをお休みします^ - ^また、自分に余裕ができましたら!その時は

再開したいと思っております!

SNS関係も全てお休みします!

短い間でしたが、

ブログにアクセスしてくれた方(*⁰▿⁰*)

ブログを見てくれて本当に

ありがとうございました(*゚∀゚*)

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絃月は書道に仕事に青森で引き続き

頑張ります(*⁰▿⁰*)

またお会いできる事を楽しみにして、、、!

またね(*゚∀゚*)

 

 

 

 

☆源氏物語を描く前に❶☆

こんばんは絃月です(*⁰▿⁰*)

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今回はかの有名な日本の代表的な作品❗️

源氏物語』に挑戦( ^∀^)まずは源氏物語

簡単お勉強。お付き合い下さいね(╹◡╹)

源氏物語』とは

紫式部が書いた物語です。このお話は世界最古の長編小説の1つとも言われマス!

そのボリュームは400字詰め原稿用紙で約2400枚に及ぶとも言われています。書かれたのは平安時代の半ば。西暦1000年代の初めに書き始められ、遅くとも1012年までにはできあがっていたようです(*⁰▿⁰*)

物語は54巻から成り、それぞれの巻には

「桐壷」「若紫」といった名前がつけられています。主人公は「光源氏」という数多くの女性と関係を持った今で言うモテ男。

天皇の子供としてうまれるのですが、母親の身分が低かったためその位を継ぐことはありませんでした。

物語はこの光源氏の誕生からその生涯、

彼の子供や孫の時代、約70年間という長い時間を描きます。また、物語には500人にも及ぶ人物が登場し、彼らの気持ちを表現するための和歌が、およそ800首も登場するのも大きな特徴です^ - ^

      

さてとココで、、6月お題が来ましたので

早速 ペン字から練習!五段から先 なかなか、上がりませんねぇ笑!

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そして、こちらもなかなか

上達しません!笑  調和体のお題!

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絃月、、決意❗️

仕事で必要な資格を取れる様に勉強しマス❗️

書道やる時間が少なくなりますが、、

続けたいなと思います(*⁰▿⁰*)

fight٩( ᐛ )و絃月 自分にyell!人生楽しく^ - ^

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☆枕草子をpickupして描く❸☆

こんばんは!絃月です(*⁰▿⁰*)

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枕草子『すさまじきもの』の中から、抜粋して

仮名文字の練習^ - ^です。お付き合い下さいね

☆1

すさまじきもの。昼ほゆる犬。春の網あ代じろ。三、四月の紅梅の衣きぬ。牛死にたる牛飼ひ。

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興ざめなもの。昼間に吠える犬。春の網代。三、四月の紅梅襲がさねの衣。牛が死んでしまった牛飼い。

☆2

児ちご亡くなりたる産うぶ屋や。人おこさぬ炭す櫃びつ、地じ火か炉ろ。博はか士せのうち続き女おんな子ご産むませたる。

赤ん坊が死んでしまった産屋。火をおこしていない角火鉢や、いろり。博士(=跡継ぎが男に限られている教官)が連続して女の子を産ませた場合。

☆3

かた違たがへに行きたるに、あるじせぬ所。まいて節せち分ぶんなどはいとすさまじ。

方違えに行ったのに、もてなしをしない所。まして節分(の方違えなどの時に、もてなさないの)は、とても興ざめだ。

☆4

人の国よりおこせたる文の、物なき。

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地方からよこした手紙で、贈り物を添えていないもの。

☆5

京のをもさこそ思ふらめ。されどそれはゆかしきことどもをも、書き集め、

 

京からの(手紙の場合)もそう思っているだろう。しかしそれは(地方の人が)知りたそうなことなどをも書き集め、

☆6

世にあることなどをも聞けば、いとよし。

 

世の中の出来事などをも知ることができるので、(京からの手紙の場合は)贈り物がなくてもすばらしいのだ。

☆7

人のもとにわざと清げに書きて遣やりつる文の、

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人のところに特別にきちんと書いて送った手紙で、

☆8

返り言今はもて来きぬらむかし、あやしう遅き、と待つほどに、

 

きっと返事をもう持ってきているだろうよ、妙に遅いことだ、と待つうちに、

☆9

ありつる文、立て文をも結びたるをも、いと汚げにとりなし、

 

先程の手紙を、それが(正式な)立て文でも(略式の)結び文にしろ、たいそう汚げに扱い、

☆10

ふくだめて、上に引きたりつる墨など消えて、

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けばだたせ、(封の印である)上に引いていた墨なども消えて、

☆11

「おはしまさざりけり。」もしは、「御物忌みとて取り入れず。」

「いらっしゃいませんでした。」もしくは、「御物忌みだと言って受け取らない。」

☆12

と言ひて持て帰りたる、いとわびしく、すさまじ。

と言って持ち帰ったのは、とても情けなく興ざめである。

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書道5月の課題の提出も無事終わりました^^

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来月の課題も無事に書けます様に^ - ^

今日は もう眠くて 眠くて 、、笑!

もう寝ます〜(-_-)zz(-_-)zzz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆枕草子をpickupして描く❷☆

こんばんは^ ^絃月です

今日は『母の日』日頃の母に感謝して、、

カーネンションの作品を作りました。

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なかなかいつも言葉に出来ませんが、

お母さんありがとう!

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それでは

枕草子!うつくしきものを描いて細字の練習(*⁰▿⁰*)お付き合い下さいね。

☆1

うつくしきもの。瓜にかきたる児の顔。すずめの子の、ねず鳴きするに踊り来る。

かわいらしいもの。瓜に描いた幼い子供の顔。すずめの子が、ねずみの鳴きまねをすると飛び跳ねて寄って来る様子。

☆2

つ三つばかりなる児の、急ぎてはひ来る道に、いと小さき塵ちりのありけるを目ざとに見つけて、

2、3歳ぐらいの子どもが、急いで這はって来る途中で、とても小さい塵があったのを目ざとく見つけて、

☆3

いとをかしげなる指にとらへて、大人などに見せたる、いとうつくし。

とてもかわいらしい指でつかまえて、大人などに見せている様子は、たいそうかわいらしい。

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☆4

頭は尼そぎなる児の、目に髪の覆へるをかきはやらで、うちかたぶきてものなど見たるも、うつくし。

頭の髪はおかっぱにしている子供が、目に髪がかぶさっているのを払いのけもしないで、小首をかしげて物など見ているのも、かわいらしい。

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☆5

大きにはあらぬ殿てん上じょう童わらわの、装しょう束ぞきたてられてありくもうつくし。

大きくはない殿上童が、立派な着物を着せられて歩きまわる様子もかわいらしい。

☆6

をかしげなる児ちごの、あからさまに抱いだきて遊ばしうつくしむほどに、かいつきて寝たる、いとらうたし。

かわいらしい子供が、少しの間抱いて遊ばせてかわいがっているうちに、しがみついて寝てしまうのも、たいへんかわいらしい。

☆7

雛ひいなの調度。蓮はちすの浮き葉のいと小さきを、池より取り上げたる。

人形遊びの道具。蓮はすの浮き葉のとても小さいのを、池から取り上げたもの。

☆8

葵あおいのいと小さき。なにもなにも、小さきものはみなうつくし。

葵のたいへん小さいもの。何もかも、小さいものは全部かわいらしい。

今夜はここまで^ ^

 

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そして、

添削された箇所を修正して練習中^ ^でした

 

 

 

☆枕草子をpickupして描く❶☆

 

みなさん^_^いががお過ごしでしょうか?

絃月も久しぶりに

筆を持って課題練習をしております!

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しばらく練習出来なかったのですが(*_*)

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本日から練習開始(*⁰▿⁰*)

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集中力に欠けてしまい、ルールどうりに行かないなぁ(´-`)

それでは枕草子の原文を描いて練習してみる。

頑張ってみよう。お付き合い下さいね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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【現語訳】

☆★春は夜がほのぼのと明けようとする頃(が良い)。(日が昇るにつれて)だんだんと白んでいく、山際の辺りがいくらか明るくなって、紫がかっている雲が横に長く引いている様子(が良い)。

 

☆★夏は夜(が良い)。月が出ている頃は言うまでもなく、(月が出ていない)闇夜もまた、蛍が多く飛び交っている(様子も良い)。また(たくさんではなくて)、ほんの一匹二匹が、ぼんやりと光って飛んでいくのも趣がある。雨が降るのも趣があって良い。

 

☆★秋は夕暮れ(が良い)。夕日が差し込んで山の端にとても近くなっているときに、烏が寝床へ帰ろうとして、三羽四羽、二羽三羽と飛び急いでいる様子さえしみじみと心打たれる。ましてや雁などが隊列を組んで飛んでいるのが、(遠くに)大変小さく見えるのは、とても趣があって良い。すっかり日が落ちてから(聞こえてくる)、風の音や虫の鳴く音などは、言うまでもなく(すばらしい)。

 

☆★冬は早朝(が良い)。雪が降った朝は言うまでもなく、(降りた)霜がとても白いときも、またそうでなくてもとても寒いときに、火などを急いでおこして、(廊下などを)炭を持って移動するのも、たいそう(冬の朝に)ふさわしい。昼になって、生暖かく(寒さが)だんだんとやわらいでいくと、火桶に入った炭火も白い灰が多くなっているのは(見た目が)よくない。

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やはり仮名文字が多く、文章が長いのはバランス良く描けず難しい

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前回の4月のお題戻って参りましたぁ。

また、一つ一つ頑張って練習していこう!っと

そして

漢字条幅部の初段のお免状頂きました(*⁰▿⁰*)

 

 

☆枕草子を描く前に☆

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こんばんは絃月です^ ^ゴールデンウイーク

いかがお過ごしでしょうか *⁰▿⁰*

今度は日本文学の代表的な作品である『枕草子』を描いてみようと思います。

その前に、簡単歴史のお勉強お付き合いください(*⁰▿⁰*)

枕草子』は、平安時代中期に中宮定子に仕えていた清少納言によって書かれた随筆です。『清少納言記』、『清少納言抄』などと呼ばれることもありました。文章は平仮名を中心とした和文で、短編が多いことが特徴的です(*^▽^*)センスある文章からは、作者の清少納言が非常に知的な女性であったことを感じることができます)^o^(

 

同じ頃に中宮彰子に仕えていた紫式部

源氏物語』を執筆しており、宮中では何かと比較されることもあったようですね٩( ᐛ )و

 

紫式部の書いた『源氏物語』が醸し出す

もののあはれ」に対して、

清少納言の『枕草子』は「をかし」という心情を表現。

「これは素敵」、「こんなことは嫌だ」など、この時代の女性にしては珍しくはっきりと自分の考えを述べている清少納言

 

彼女の世界観は現代の私たちにも十分通じるものがありますよね^ ^

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枕草子』は清少納言が自然について、宮中の出来事についてなど、さまざまな事柄に対して独自の鋭い視点で書き綴っている随筆です。

内容は大きく分けて3つの段に分かれています。「山は……」など、趣の深いものについて綴っている

「類聚的章段(るいじょうてきしょうん)」

宮中で仕えている時に起こった出来事を日記風に綴っている「日記的章段」

そして自然の様子や身の回りのことについて綴っている「随想的章段」があります。

たとえば、「春はあけぼの」でよく知られている第一段は「随想的章段」。「春は明け方が良い、少しずつ周囲が白くなってきて山並みが明るくなり、紫がかった雲がたなびいている様子は非常に良いものだ。」というように、四季折々の「良いと思うもの」について書かれています。

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『愛嬌のある清少納言(๑˃̵ᴗ˂̵)』   画 『絃月』      

 

 

さて、今回は薔薇の挿絵の依頼をいただきました(*^▽^*)

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個性的な🌹の完成(*⁰▿⁰*)