☆文房四宝☆

こんばんは(*^o^*)絃月です!

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『文房四宝 ぶんぼうしほう』とは、、

書道に使用する道具で、筆、硯、墨、紙、四つのことをいいます。

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✳︎文房四宝 その1  wén fáng sì bǎo✳︎

元々、文人の書斎を文房といいます。

書斎で書画に用いる用具をも文房と称します。そのうち特に大切な筆、硯、紙、墨を文房四宝と呼びます。

中国では漢代の頃から、これらの文房具を鑑賞しており、図賛を作って愛用する習慣がありました。

唐代になって、この四宝を文房の必需の用具として、さらに良質の精巧なものが制作されるようになりました。

五代の頃の、南唐第3代の主、李 煜 (りいく) が制作した澄心堂紙、および李廷珪墨、竜尾硯は最も有名です。

宋初には蘇易簡が『文房四譜』を著わして四宝の源流、製造法、詩文などについて詳説しました。

✳︎文房四宝 その2  wén fáng sì bǎo✳︎

中国で、文人が書斎で使用する器具、文房具のうちで、もっとも重要な紙、墨、筆、硯の4種をいいます。

別名!文房四玩とか,文房四友あるいは文房四侯ともいいます。

中国で文房具に特に興味をもち出したのは漢代までさかのぼるようです。

10世紀初期、五代の南唐の中主(李璟(りえい))、後主(李煜(りいく))という風流天子が出て、李廷珪(りていけい)の墨、澄心堂紙などの高級品をつくらせましたそうです。

【まとめ】

書斎で書画に用いる、筆、硯、紙、墨などの

用具を文房四宝といいます。文房四玩、文房四友、文房四侯など、複数の言い方があります(*^o^*)

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今夜は(*^o^*)秋の書道展の作品の練習中です。

『八風は吹くも動ぜず』

『世俗の風に動じない』バランスが難しい!