☆書き方☆

みなさん(*^o^*)こんばんは!

今夜のテーマは書き方について!

日常生活で文書を書くときはボールペン・鉛筆が主流となっておりますが、書道では

古くから用いられていた筆と墨を使用して

漢字・ひらがな・文字を書きます。

筆の構え方、持ち方はボールペンや鉛筆とは違います。書道を学ぶ中で姿勢、筆の構え方、持ち方は大切な要素です(*^o^*)

ここでは、文字を書くときの基本である姿勢、筆の構え方、持ち方をご紹介します。

✳︎姿勢✳︎

書道では正しい姿勢と筆の持ち方がとても大切です。正しい姿勢を意識しましょう。

美しい文字は正しい姿勢から生まれます(*^o^*)

机の正面に座り、机と身体の間は握りこぶし

1つぶん位離します!

肩の力を抜きリラックスして背筋を伸ばし身体を少し前『15度くらい』に倒して構えます。

正しい姿勢をとることで視野がひろがり、

紙面全体がよく見えるため、大きな筆の運びで伸び伸びとした表情豊かな文字を書くことができます。
姿勢は書道に対する心と体の構えです(*^o^*)

精神面においても大事な要素となります。

大切なのは書くことに集中し心を込めること。

そうすれば自然に背筋も伸びることでしょう。

自然に正しい姿勢が取れるよう常に意識してみてくださいね(*^o^*)

✳︎筆の構え方✳︎

よく物事が上手になることを『腕を上げる』と言いますよね。

実はこれは書道から生まれた言葉で、腕は筆を構えるときの手首からひじまでの事で、書道が上達する事を指すと言われおります!(*^o^*)

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筆の構えがいかに大事かということがわかりますよね。

書道の構え方において重要なのは、肩の力を抜きリラックスして自然に構えることです。筆のおおよそ真ん中を持ち、和紙と向き合います。『腕法 わんぽう・わんほう』とは呼ばれる

腕を構える方法にもいくつかの種類があり、

一般的なものとして

『懸腕法けんわんほう』『提腕法ていわんほう』『枕腕法ちんわんほう』などがあります。

今日はここまで(*^o^*)