☆百人一首で仮名練習をする前に❶☆

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みなさん(*^o^*)こんばんは絃月です!書道を練習しておりますが、、、細字の仮名文字が、なかなか上達しません(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

そこで、百人一首の歴史を勉強しながら仮名文字の練習をしてみる事にしました。f:id:gengetukurumi:20170923005521j:imagef:id:gengetukurumi:20170923063705j:imagef:id:gengetukurumi:20170923063720j:image

✳︎百人一首 (*^o^*)歴史その1✳︎

一般に『小倉百人一首』として知られていますが、約730年もの昔、鎌倉時代歌人である

藤原定家がまとめたもので、百人一首の歴史はかなり古いです。

天智天皇から順徳天皇までの約550年の間に、貴族や歌人たちの間で詠まれた和歌から、各人の優れた和歌や代表的な和歌一首を取り上げ、年代を追って、全部で百人の和歌を取り上げたものです。

小倉百人一首』と呼ばれるのは、藤原定家が京都嵯峨の小倉山の別荘で屏風(襖)に書き写したことから、このように呼ばれていますが、小倉百人一首はすべて『古今集』『新古今集』などの『勅撰和歌集』から集められています『勅撰和歌集』とは、時の天皇の命で編纂された和歌集で、全部で21の和歌集がありますが、『小倉百人一首』は、次の10の『勅撰和歌集』から、和歌が選ばれています。

古今集  … 24首 後撰集  … 7首
拾遺集  … 11首  後拾遺集 … 14首

金葉集  … 5首    詩花集   … 5首
千載集   … 14首 

新古今集  … 14首

新勅撰集  … 4首   続後勅撰集 … 2首

2番の歌(持統天皇)と4番の歌(山部赤人)などは、藤原定家が『新古今集』から選んでいますが、原歌は『万葉集』にあります。

百首の中には恋の和歌が四十三首もあり、季節の歌では秋の和歌が一番多く選ばれています。
また、女流歌人は二十一人、僧侶も十五人が選出されています。

 ところで、『百人一首』と言えば、一般に『小倉百人一首』のことを指していますが、定家が編纂した百人一首の後、多くの百人一首が生まれています。
 古くは1483年、時の将軍・足利義尚が選んだ「新百人一首」のほか、1800年頃に作られたと言われる「後撰百人一首」などがあります。
このほか、武士だけの和歌を選んだ「武家百人一首」、女性だけの「女百人一首」などもありますし、江戸時代には「蔵笥(ぞうし)百首」という、教育的なものもつくられていた様です。

今日の歴史の勉強は終わりです(*^o^*)

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10月のお題の1つ

調和体『漢字仮名交じり文課題』の練習中!

仮名文字は難しい(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)