☆小倉百人一首を小筆で描く❷☆

こんばんは絃月です(*^o^*)さて!

今夜も仮名文字の練習開始!の前に! 

『あやめ』の花のリクエストありがとうございます(*^o^*)早速  

書き上げました〜〜!

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✳︎9番歌✳︎

【読み】
はなのいろはうつりにけりないたづらに わがみよにふるがかめせしまに
【意味】
花の色は、すっかりあせてしまいました。むなしく長雨が降り、物思いにふけっている間に。

✳︎10番歌✳︎

【読み】
これやこのゆくもかへるもわかれては しるもしらぬもあふさかのせき
【意味】
これがあの、行く人も帰る人も、知る人も知らぬ人も逢っては別れる逢坂の関なのですね。
✳︎11番歌✳︎

【読み】
わたのはらやそしまかけてこきいでぬと ひとにはつげよあまのつりぶね
【意味】
大海原の島々を目指して漕ぎだして行ったと、都の人には告げてくれ、漁師の釣り船よ。
✳︎12番歌✳︎

【読み】
あまつかぜくものかよひぢふきとぢよ をとめのすがたしばしとどめむ
【意味】
空を吹く風よ、雲の中の通り道をふさいでおくれ。この美しい天女の姿をもう少しとどめておきたいのだ。

✳︎13番歌✳︎

【読み】
つくばねのみねよりおつるみなのかわ こひぞつもりてふちとなりぬる

【意味】
筑波山の峰から流れ落ちるみなの川が積もり積もって深い淵となるように、私の恋心もどんどん深くなるばかりだ。

✳︎14番歌✳︎

【読み】
みちのくのしのぶもぢすりたれゆゑに みだれそめにしわれならなくに
【意味】
陸奥産のしのぶずりの乱れ模様のように私の心も乱れているのは、他ならぬ貴方の為なのです。
✳︎15番歌✳︎

【読み】
きみがためはるののにいでてわかなつむ わがころもでにゆきはふりつつ

【意味】
貴方に差し上げる為に春の野に出て若菜を摘んでいると、わたしの袖に雪が降りかかっておりました。

✳︎16番歌✳︎

 

【読み】
たちわかれいなばのやまのみねにおふる まつとしきかばいまかへりこむ
【意味】
貴方と別れ因幡の国へ行っても、稲羽山の峰に生える松のように貴方が待つと聞いたならすぐに帰ってきます。

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小倉百人一首16番歌まで練習終了!

それでは😴お休み!