☆小倉百人一首を小筆で描く❸☆

 みなさん(*^o^*)こんばんは!

10月に入りました

今日は17番歌から練習のスタート。その前に!

色紙のリクエストありがとうございます(*^o^*)

リクエストは百合の花(*^o^*)です

f:id:gengetukurumi:20180121194758j:image

f:id:gengetukurumi:20171001013548j:imagef:id:gengetukurumi:20171001013553j:imagef:id:gengetukurumi:20171001013614j:image

✳︎17番歌✳︎

【読み】
ちはやぶるかみよもきかずたつたがは からくれなゐにみづくくるとは
【意味】
不思議なことが多かった神代にも聞いたことがない。竜田川が真っ赤に括り染めになるなんて。
✳︎18番歌✳︎

【読み】
すみのえのきしによるなみよるさへや ゆめのかよひぢひとめよくらむ
【意味】
住の江の岸に波が寄るその夜でさえ、夢の通い路でも貴方は人目を避け逢ってくださらないのでしょうか。
✳︎19番歌✳︎

【読み】
なにはがたみじかきあしのふしのまも あはでこのよをすぐしてよとや
【意味】
難波潟の蘆の短いふしの間のようなほんの少しの時間にも、遭わないでこの世を過ごせと、そうおっしゃるのですか。

✳︎20番歌✳︎

【読み】
わびぬればいまはたおなじなにはなる みをつくしてもあはむとぞおもふ
【意味】
こうして思い悩んでいる今となっては同じこと、難波の澪標のように、この身をほろぼしても貴方に逢いたい。
✳︎21番歌✳︎

【読み】
いまこむといひしばかりにながつきの ありあけのつきをまちいでつるかな
【意味】
貴方が「すぐに行く」と言ったから、九月の有明の月が出るまで待ってしまいました。
✳︎22番歌✳︎

【読み】
ふくからにあきのくさきのしをるれば むべやまかぜをあらしといふらむ
【意味】
吹くとすぐに秋の草木がしおれてしまうので、なるほど山嵐をあらしと言うのだろう

✳︎23番歌✳︎

【読み】
つきみればちぢにものこそかなしけれ わがみひとつのあきにはあらねど
【意味】
月を見ると、色々な物事が悲しく感じられる。私一人だけに来た秋ではないのだけれど。
✳︎24番歌✳︎

【読み】
このたびはぬさもとりあへずたむけやま もみぢのにしきかみのまにまに
【意味】
今回の旅は急なことでしたので幣の用意も出来ませんでした。手向山の紅葉を神のお心のままにお受け下さい。

f:id:gengetukurumi:20171001004625j:image

小学生の時やった、『百人一首かるた大会』

を思い出しました(*^o^*)

あの時は深い意味を知らずに ただ、暗記していましたが、今、読むと感じ方が変わって来ます(๑˃̵ᴗ˂̵)

f:id:gengetukurumi:20180121194856j:image