☆蘭亭序 王羲之☆10月のお題の練習☆

みなさん(*^o^*)こんばんは絃月です!

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 今夜は10月の行書臨書課題の練習中です(*^o^*)

✳︎蘭亭序について 簡単説明✳︎

中国・北京故宮博物院が誇る100万点の宮廷コレクションの中で門外不出とされてきた書が『蘭亭序(らんていじょ)』です!流麗な筆さばきで書かれた行書28行324文字。書の最高傑作と言われております。作者は、4世紀の中国で活躍した『王羲之(おうぎし)』行書、草書を洗練された美しい書体に仕上げた最大の功労者です。 いまなお『書聖』としてあがめられている。王羲之は、『蘭亭序』の中で、20回出てくる『之』の字など、繰り返し登場する文字を、文脈に応じて違う形に書き分けているそうです‼︎ ところどころで極端に太い文字を書き、平板になりがちな全体の流れに絶妙な立体感を生み出しました!さらに一字一字の大きさを微妙に変えることで、不思議なリズム感を作ったと言われております。たくさんの表現方法が詰まった『蘭亭序』の文字は、空海を通じて、日本の書にも大きな影響を与えたと言われます。

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✳︎書き方 ポイント✳︎
『之』は全体的に小さくまとめる事。
『将』は縦長にまとめる寸の字の縦は膨らみ
           つける。

『至』土の回転部に注意して書く。

『及』動きを大きく。おおらかに!運筆する。

『其』全体的に縦長にまとめる。下の2つの点

           はリズミカルに(*^o^*)

『所』1画目は 太字で右上がりに。

(*_*)あぁ〜難しい(*_*)fight絃月!

さて、

絃月は気分転換に青森市の善知鳥神社に行って来ました!青森の『power spot』です。

(^ν^)文字が書いてあると、、

つい写真をアップしてしまいます。

では、今日はこの辺で終わります(^ν^) 

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