☆小倉百人一首を小筆で描く❹☆

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みなさん(*^o^*)こんばんは

小倉百人一首

今夜は25番のからのスタートです!

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✳︎25番歌✳︎ 

【読み】
なにしおはばあふさかやまのさねかづら ひとにしられでくるよしもがな
【意味】
逢坂山のさねかずらが、逢って寝るという名を持っているならば、それは手繰れば来るように、人に知られないで貴方と遭う方法があれば良いのに。
✳︎26番歌✳︎ 

【読み】

をぐらやまみねのもみぢばこころあらば いまひとたびのみゆきまたなむ

【意味】
小倉山の峰のもみぢ葉よ、お前に心があるのなら、もう一度行幸があるからそれまで散らずに待っていて欲しい。

✳︎27番歌✳︎

【読み】

みかのはらわきてなかがるるいづみがは いつみきとてかこひしかるらむ
【意味】
みかの原を分けて湧き出てくる泉川の「いつみ」ではないが、いったいいつ見たというので、このように貴方が恋しいのだろう。

✳︎28番歌✳︎

【読み】
やまざとはふゆぞさびしさまさりける ひとめもくさもかれぬとおもへば
【意味】
山里は、冬の寂しさがまさって感じられる。人も来なくなり、草も枯れてしまうことを思うと。
✳︎29番歌✳︎

【読み】
こころあてにおらばやおらむはつしもの おきまどはせるしらぎくのはな
【意味】
あてずっぽうに、折るなら折ってみようか。初霜があたり一面に置いて、見分けがつかなくなっている白菊の花を。
✳︎30番歌✳︎

【読み】
ありあけのつれなくみえしわかれより あかつきばかりうきものはなし
【意味】
有明の月が無情に見えたあの別れの時から、暁ほどつらく切ないものはありません。
✳︎31番歌✳︎

【読み】
あさぼらけありあけのつきとみるまでに よしののさとにふれるしらゆき
【意味】
夜がほんのり明け初めるころ、有明の月の光かと思われるほどに吉野の里に降る雪よ。
✳︎32番歌✳︎

 【読み】
やまがはにかぜのかけたるしがらみは ながれもあへぬもみぢなりけり
【意味】
山中を流る川に風のかけたしがらみがありますが、それは流れようとしても流れることの出来ない紅葉でありました。

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先日、練習で書いた作品が添削の嵐(*_*)

来週月曜日まで、きちんと修正して提出したいと思っておりました(^ν^)fight☆絃月!