☆小倉百人一首を小筆で描く❺☆

こんばんは!絃月です(*^o^*)

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寒くなり、だいぶ秋らしくなって来ました。

早速!百人一首33番〜40番歌までの練習

(^ν^)

✳︎33番歌✳︎

【読み】
ひさかたのひかりのどけきはるのひに しづごころなくはなのちるらむ
【意味】
日の光がのどかな春の日に、どうして落ち着いた心もなく桜の花は散るのだろうか

✳︎34番歌✳︎

【読み】
たれをかもしるひとにせむたかさごの まつもむかしのともならなくに
【意味】
老いた私はいったい誰を友にすれば良いのだろうか。あの高砂の松も昔からの友ではないのだから。

✳︎35番歌✳︎

【読み】
ひとはいさこころもしらずふるさとは はなぞむかしのかににほひける
【意味】
人の心はわかりませんが、昔なじみの里の梅の花の香りだけは変わっておりません。

✳︎36番歌✳︎

【読み】
なつのよはまだよひながらあけぬるを くものいづこにつきやどるらむ
【意味】
夏の夜は短く、まだ宵と思っているうちに明けてしまったけれど、沈む暇もない月はあの雲のどこかに宿るのだろうか。 

✳︎37番歌✳︎

【読み】
しらつゆにかぜのふきしくあきののは つらぬきとめぬたまぞちりける
【意味】
白露に風がしきりに吹きつける秋の野は、まるで緒でつなぎとめていない玉が散り乱れているようだ。
✳︎38番歌✳︎

【読み】
わすらるるみをばおもはずちかひてし ひとのいのちのをしくもあるかな
【意味】
貴方に忘れられる私のつらさは何とも思いません。ただ、神に誓った貴方の命が神罰により失われてしまうのではないかと、惜しく思われてなりません。
✳︎39番歌✳︎

【読み】
あさぢふのをののしのはらしのぶれど あまりてなどかひとのこひしき
【意味】
浅茅の生えた小野の篠原、その「しの」のように貴方への思いを忍びこらえているけれど、忍びきれない。どうしてこんなに恋しいのだろう。

✳︎40番歌✳︎

【読み】

しのぶれどいろにいでにけりわがこひは ものやおもふとひとのとふまて
【意味】
忍びこらえていたけれど、とうとうその素振りに出てしまった。何か物思いをしているのですかと人が尋ねる程に。

さて最後に、10月のお題達の練習中!f:id:gengetukurumi:20171008012342j:imagef:id:gengetukurumi:20171008012352j:imagef:id:gengetukurumi:20171008012404j:imagef:id:gengetukurumi:20171008012412j:imagef:id:gengetukurumi:20171008012444j:imagef:id:gengetukurumi:20171008012513j:image

あぁ〜眠い💤💤😴🛌おやすみなさい