☆小倉百人一首を小筆で描く❻☆

みなさんこんばんは(*^o^*)絃月です。

色紙のリクエストありがとうございます!

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さて百人一首の練習 開始!

✳︎41番歌✳︎

【読み】
こひすてふわがなはまだきたちにけり ひとしれずこそおもひそめしか
【意味】
私が恋をしているという評判は、早くも広まってしまった。誰にも知られないようにひそかに思いはじめたのだが。
✳︎42番歌✳︎

【読み】
ちぎりきなかたみにそでをしぼりつつ すゑのまつやまなみこさじとは
【意味】
約束しましたね。互いに涙で濡れた袖を何度もしぼっては、あの末の松山を波が決して越さないように、二人の中も末永く変わるまいと。
✳︎43番歌✳︎

【読み】
あひみてののちのこころにくらぶれば むかしはものをおもはざりけり
【意味】
貴方と逢って愛しあった後の心に比べれば、それ以前の物思いなど無かったようなものだ。

✳︎44番歌✳︎

【読み】
あふことのたえてしなくはなかなかに ひとをもみをもうらみざらまし
【意味】
もしも逢うことが全く無いのなら、かえってあの人のつれなさも我が身も恨まなくて済むのに。
✳︎45番歌✳︎

【読み】
あはれともいふべきひとはおもほえで みのいたづらになりぬべきかな
【意味】
「かわいそうに」と言ってくれるはずの人も思い当たらないまま、私はこのままむなしく死んでしまうでしょう。
✳︎46番歌✳︎

【読み】
ゆらのとをわたるふなびとかぢをたえ ゆくへもしらぬこひのみちかな
【意味】
由良の海峡を漕ぎ渡る船人が、櫂がなくなって行方もしらず漂うように、どうなるかわからない恋の道であることよ。

✳︎47番歌✳︎

【読み】
やへむぐらしげれるやどのさびしきに ひとこそみえねあきはきにけり
【意味】
幾重にも雑草の生い茂ったこの寂しい宿に、人は誰も訪ねては来ないが秋はやってきたのだ。
✳︎48番歌✳︎

 【読み】
かぜをいたみいはうつなみのおのれのみ くだけてものをおもふころかな
【意味】
風が烈しいので、岩に打ち寄せる波が自分だけ砕けて散るように、つれないあの人の為に私の心も砕ける程に思い悩むこの頃である。
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本日絃月は仕事で青森市城ヶ倉の紅葉を観て参りました(*^o^*)色鮮やかで素敵でした(*^o^*)

ちなみに紅葉🍁の写真は車の中から撮りました