☆小倉百人一首を小筆で描く❾☆

(*^o^*)こんばんは!絃月です。 

毎度!リクエストありがとうございます。

今夜はマイケル・ジョーダンの名言ですね(*^o^*)

Step by step. I can’t see any other way of accomplishing anything.

ステップ・バイ・ステップ。

どんな事でも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、やる気の出ない時でも一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法は無い。

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では百人一首練習開始!f:id:gengetukurumi:20171027000040j:image

✳︎65番歌✳︎

【読み】
うらみわびほさぬそでだにあるものを こひにくちなむなこそをしけれ
【意味】
つれない人を恨み嘆いて、涙にぬれて乾くひまもなく袖が朽ちてしまいそうなのに、この恋のために浮き名が立って私の名が朽ちてしまうのも残念でなりません。

✳︎66番歌✳︎

【読み】
もろともにあはれとおもへやまざくら はなよりほかにしるひともなし
【意味】
私が思うように、お前も私のことをしみじみとなつかしく思ってくれ、山桜よ。このような山奥では、桜の花より他に知る人も居ないのだ。

✳︎67番歌✳︎

【読み】
はるのよのゆめばかりなるたまくらに かひなくたたむなこそをしけれ
【意味】
春の夜の儚い夢のような戯れの手枕をして頂いた為に、つまらなく立つ浮き名が口惜しく思われます。

✳︎68番歌✳︎

【読み】
こころにもあらでうきよにながらへば こひしかるべきよはのつきかな
【意味】
私の気持ちに反してつらいこの世に生きながらえるのであるならば、今宵の月はきっと恋しく思い出されるに違いない。

✳︎69番歌✳︎

【読み】
あらしふくみむろのやまのもみぢばは たつたのかはのにしきなりけり
【意味】
烈しい嵐が吹き散らした三室山の紅葉は、やがて竜田川に流れ入って川面は錦のように美しいことよ。

✳︎70番歌✳︎

【読み】

さびしさにやどをたちいでてながむれば いづくもおなじあきのゆふぐれ
【意味】
あまりの寂しさに耐えかねて庵を出てあたりを見渡すと、どこも同じように寂しい、秋の夕暮れである。

✳︎71番歌✳︎

【読み】
ゆふさればかどたのいなばおとづれて あしのまろやにあきかぜぞふく
【意味】
夕方になると門前の田の稲葉をそよそよと音をさせて、蘆葺きの田舎家に秋風が吹いてくる。

✳︎72番歌✳︎

【読み】
おとにきくたかしのはまのあだなみは かけじやそでのぬれもこそすれ
【意味】
噂に名高い高師の浜の、いたずらに立つ浪のように浮気者で有名なあなたのお言葉は心にかけますまい。うっかり心にかけては、涙で袖を濡らすことにもなりましょうか。

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仕事場でタコのイラストを🐙🐙書きましたが

おかしくなって思わず写真を撮ってしまった

絃月です( ◠‿◠ )

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