☆小倉百人一首を小筆で描く❿☆

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絃月です(^ν^)さて、

百人一首練習開始です!ようやく80番歌まで

いきました‼️

ヽ(^。^)ノ下手ながら、仮名文字の書き方のコツもつかめてきたかなぁと、、感じマス!(^o^)!

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*73番歌*

【読み】
たかさごのをのへのさくらさきにけり とやまのかすみたたずもあらなむ
【意味】
遥か遠くの高い山の峰の桜が咲いたなあ。里に近い山の霞はどうか立たないで欲しい。

*74番歌*

【読み】
うかりけるひとをはつせのやまおろしよ はげしかれとはいのらぬものを
【意味】
つれなかった人を、私になびかせてくださいと初瀬の観音に祈ったけれど、初瀬の山おろしよ、あの人のつれなさがお前のように激しくなるようにとは祈らなかったのに。

*75番歌*

【読み】
ちぎりおきしさせもがつゆをいのちにて あはれことしのあきもいぬめり
【意味】
お約束してくださいました「ただ私を頼みせよ、しめじが原のさせも草」という恵みの露のようなお言葉を唯一の頼みとして生きてまいりましたが、ああ、今年の秋もむなしく過ぎて行くようです。

*76番歌*

【読み】
わたのはらこぎいでてみればひさかたの くもゐにまがふおきつしらなみ
【意味】
大海原に船を漕ぎ出してみると、雲と見まがうばかりの沖の白波である。

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 *77番歌*

【読み】
せをはやみいわにせかるるたきがはの われてもすゑにあはむとぞおもふ
【意味】
川瀬の流れが早いので、岩にせき止められた急流が二つにわかれてもまた一つになるように、貴方と別れてもいつかはきっと逢おうと思う。

*78番歌*

【読み】
あはぢしまかよふちどりのなくこゑに いくよねざめぬすまのせきもり
【意味】
淡路島から飛び通う千鳥の鳴く声に、いったいいく夜を覚ましたことだろう、須磨の関守は。

*79番歌*

【読み】
あきかぜにたなびくくものたえまより もれいづるつきのかげのさやけさ
【意味】
秋風に吹かれてたなびいている雲の切れ間からもれ出てくる月の光の、何と澄み切った明るさであることか。

*80番歌*

【読み】
ながからむこころもしらずくろかみの みだれてけさはものをこそおもへ
【意味】
貴方の愛情が長続きするかどうかわかりませんが、寝乱れたこの黒髪のように心も乱れている今朝は、物思いに沈んでおります。

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最後に11月の行書臨書課題とペン字課題を練習して( ◠‿◠ )今夜も、無事練習終了‼️