☆小倉百人一首を小筆で描く⓭☆

こんばんは(*^▽^*)絃月です!

百人一首!ついに100番歌まで書きます!

( ^∀^)( ^∀^)

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練習の前に!

百人一首カルタ』を貸してくれた方々

ありがとうございました‼︎

『かるたの簡単歴史』一口メモ

ご紹介いたします(*^▽^*)

「かるた」はポルトガル語で「カード」の意味。ポルトガルの宣教師と一緒にやってきた船乗りたちが日本に持ち込んだものだそう^o^

このかるたに日本の伝統的な遊びである

「貝覆・歌貝」が融合して、現在のかるたの原型が生まれたとされています。
百人一首の歌かるたは江戸時代の初期に誕生しました。当初は貴族や大名の嫁入り道具の1つとして作られましたが、のちに木版刷りの安価なかるたが登場し庶民の生活の中に広がっていったそうです(╹◡╹)

では、最後の四枚の練習開始。

✳︎97番歌✳︎

【読み】
こぬひとをまつほのうらのゆふなぎに やくやもしほのみもこがれつつ
【意味】
来ない人を待つ、その松帆の浦の夕なぎの時に焼く藻塩のように、わが身は恋心に焦がれている。

✳︎98番歌✳︎

【読み】
かぜそよぐならのをがはのゆふぐれは みそぎそなつのしるしなりける
【意味】
風が楢の葉をそよがせている、このならの小川の夕暮れはまるで秋のようで、ただ禊の行われていることだけが夏であることのしるしであるなあ。

✳︎99番歌✳︎

【読み】
ひともをしひともうらめしあぢきなく よをおもふゆゑにものおもふみは
【意味】
人が愛おしくも、恨めしくも思う。面白くなくこの世を思うところから、さまざまな物思いをするこの私は。

✳︎100番歌✳︎

【読み】
ももしきやふるきのきばのしのぶにも なほあまりあるむかしなりけり
【意味】
宮中の古い軒端に忍ぶ草を見るにつけても、いくら忍んでも忍び尽くせないのは昔の御代であるなあ。

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やったぜ100枚終了!(^-^)v

ついでに、来週〆切予定のペン字課題の練習も

終了(๑˃̵ᴗ˂̵)(๑˃̵ᴗ˂̵)おやすみなさい💤💤

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