☆万葉集を描く前に❶☆

こんばんは(*^_^*)絃月です!

今日は第38回東青地区書道展でした。

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 絃月も本日で3回目ですが『準特選賞』いただきました( ◠‿◠ )やったね‼️

毎年、いろいろな方々の沢山の作品を鑑賞するのがとても楽しみです!

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来年度もまた、出展出来るよう頑張ろう

と思いました•̀.̫•́✧•̀.̫•́✧

さて、さて、

百人一首を書き上げた所で、今度は

万葉集を描いてみよう!と思ってます•̀.̫•́✧

そこで、『万葉集』について勉強ですね!

少しお付き合い下さい(^ν^)

万葉集について*

万葉集』には、全国各地、各階層の人の歌がおさめられています!

収録されている歌は4536首。
記名のある作者は約480人おり、天皇・皇后・貴族から、農民や乞食・防人など実に様々な階級の人々の歌がおさめられているそうです。
この全国各地・様々な人々の歌という幅広さが、万葉の歌をより多彩な魅了を持たせ、他の歌集に見られない豊かな人間性を素朴に、率直に表現させている様です(*^_^*)

万葉集』の「万葉」とは、「万(よろず)の言(こと)の葉」で「多くの言葉を集めた」とする説や、「葉」は「世」つまり時代の意であり、「万世まで伝わるようにと祝賀を込めた」とする説などが他にも諸説ありますが、いずれも定説とされるものがなく、、

現在も様々な角度から研究が続けられているそうですょヽ(^。^)ノ

万葉集』の歌は、「ますらをぶり」と言われるようにとても素朴で力強く、生命力溢れる伸びやかで大らかな趣が特色です。
ただ、一概にそうとは言い切れず、長い時代の中では、初期は古朴で力強く、後期は優美で柔らかくなっている様です。
そしてその柔らかさは、後に続く『古今和歌集』などの「たをやめぶり」と評される女性的で繊細優美な作風に変化していきます。

万葉集』の表記は、漢字の音と訓を漢字の意味ではなく表音的に用いており、今日では万葉仮名と言われている方法で書かれています。
万葉仮名は、まだ日本が独自の固有文字を持たなかったために、中国から渡来した漢字をそのまま日本語の表記に応用したものだそう!
そのため、その後の平安時代にはすでにこの万葉仮名は読解が難しくなり、久しく忘れられていました。
しかし、和歌の研究が進み、和歌の復興とともに『万葉集』は勅撰集と考えられて尊ばれるようになり表記方法の研究も進み、解読が勧められたそうですヽ(^。^)ノf:id:gengetukurumi:20171112210812j:image

 明日で締め切りの課題練習!無事終了(^o^)!f:id:gengetukurumi:20171112202531j:image

 

本日(^ν^)

書道展に同行してくれたオーナーのお嬢さんと、赤いリンゴパーラーでランチタイム!

おいしかったなぁ(*´∀`)