☆万葉集を描く前に❷ヽ(^。^)ノ☆

みなさん、こんばんは(*^▽^*)絃月です。

本日は万葉集を書く前に歌風のお勉強です!

少し お付き合い下さい(╹◡╹)

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✳︎万葉集の歌風✳︎

万葉集』は、約400年間にわたる作品を収められています( ^∀^)ので
時代とともに歌風が変わっていきます。
その特徴は大きく四期に分けています。

✳︎第一期✳︎

第一期は、「初期万葉」と呼ばれます。
第34代舒明天皇の時代(629年)から日本史最大のクーデターである壬申の乱(672年)までの時代です。この約40年間は、古代史の中で様々な出来事がありました。645年の大化の改新から始まった様々な謀反や暗殺、白村江における敗戦、飛鳥から近江への遷都など内外ともに混沌とした時代でした。しかし、同時に古代中央集権国家の基礎が固められた時代でもありました。第一期は、万葉歌風の萌芽期であり注目されるのは、大化改新ほか数々の事件との関係や貴重な伝説などの古代性にもありますが、今までに口頭のみで伝えられてきたようなことが、文字記録として残っていることにあります

( ^∀^)f:id:gengetukurumi:20171119210438j:imagef:id:gengetukurumi:20171119210447j:imagef:id:gengetukurumi:20171119210218j:image
また、この第一期の歌は、集団性・口誦性が強く、古代歌謡や古代民謡との繋がり深く、また呪術的性格が強い歌が多いと言われます。
芸術的な価値がある優れた歌というよりは、初期万葉歌の多くが宮廷儀礼や民間習俗と深く結び付いており、自然を歌ったり、恋愛を歌っていても、言葉を呪術的に受け止めて自然観や霊魂観を強く意識した歌が多いのが特徴(╹◡╹)
おもな歌人として、天智天皇天武天皇額田王・鏡王女・有間皇子などが挙げられます。

さて•̀.̫•́✧書道教室の11月のお題も終わり、

12月のお題練習中( ^)o(^ )&友人から

『カボチャ』いただきました。

ありがとうございました(๑´ڡ`๑)

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ではまた!