☆万葉集を描く前に❸

こんばんは(*^▽^*)絃月です。

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今夜も万葉集のお勉強少しお付き合い下さいね^_^

前回は万葉集の歌風の構成一期でした。

今回は二期の内容からのお勉強(*^▽^*)

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✳︎第二期✳︎

第二期は、壬申の乱(672年)から平城京遷都(710年)までの時代で(╹◡╹)第40代天武天皇・第41代持統天皇を中心とした時代です。
この時代は、古代史最大のクーデターであった壬申の乱を経て、律令制度が整いだし、天皇を中心として国家が安定と繁栄を迎えた時代でした。

この時期の歌は、万葉歌風の確立・完成期とも言われます。集団から個人の心情を詠うよう変化しており、そして万葉集の特色でもあるおおらかで力強い歌が多くなります(*^▽^*)
また、口伝えで語り継がれた神話・伝説・民話などを中心とした口誦文学から文字で書き記される書物などの記載文学への転換期でもありました。そのため、集団性や呪術的な意図を込めた歌が減り始め、個人の心情を巧みに表現する幅と深みを加えた歌が多くなっていきました。
代表的な歌人は、持統天皇・大伯皇女・大津皇子志貴皇子柿本人麻呂高市黒人などが挙げられます(╹◡╹)

アルバムを整理していたら!出てきた
絃月の幼少期の写真!爆笑🤣🤣🤣

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5歳の私とお父さん😂お父さん若い🤣

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私3歳と亀のぬいぐるみ!
笑笑!なつかしい(*^▽^*)

今と同じで、、
『遊ぶ事』と『大きな☆ぬいぐるみ』
が好きだった私です 笑!

育ててくれた両親に改めて感謝ですね(*^▽^*)