☆万葉集を描く前に❹( ´∀`)☆

こんばんは(*^▽^*)絃月です!

今年も師走になりましたね(*^▽^*)

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書道課題で久しぶりに『二重まる』をいただき

ました!6段に少し近くなったでしょうか?⁉︎

以前はトントン拍子に『段、級』が上がって行きましたが、、

最近では なかなか『段、級』が上がらずデス(◞‸◟)(◞‸◟)『漢字や仮名文字 』一文字ですがルールに基づき、集中をして書道をするという難しさを実感してます^_^

では、万葉集の歌を小筆で描くに当たり、

万葉集の歌風』第三期からのお勉強( ´∀`)です。お付き合い下さいね。

✳︎第三期✳︎

三期は、平城京遷都(710年)から山上憶良(やまのうえのおくら)が亡くなる733年までの時代です(╹◡╹)
第二期の代表歌人柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)が退場した和歌史にさまざまな個性を持った歌人が開花した時期でもあります!
当時、

中国の都である唐の長安京を真似して作られたとされる奈良の平城京において、大陸文化の重要性が説かれ貴族や多くの役人たちの間で漢文の学習や漢詩文の述作が広く行なわれるようになった時代でもあります(*^▽^*)

第三期の歌風は、

そのような中国文学の影響を多く受けて

万葉集』にある 『やまと歌』が第二期に比べ発想や表現が一段と明瞭となって艶やかな表現がされるようになってきます。
「宮廷貴族」の間では、雅やかな歌が多く詠まれでおります(*^▽^*)

九州の太宰府で「筑紫歌壇」と言われる人々は個の憂悶や思想の表現を詠んだ歌を読み上げたり、各地の伝説や旅情を詠うなど、多彩で個性的な歌人が数多く活躍した時代でした。
代表的な歌人山部赤人大伴旅人山上憶良高橋虫麻呂などが挙げられます( ´∀`)

書くことが好きな他に歴史も好きになりそうな

絃月デス(*☻-☻*)笑笑笑笑!

今年一年書き上げた書道課題達です。

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来年も、頑張って続けたいなぁ~‼️