☆pickupして万葉集を描く❹☆

 絃月です( ^∀^)2018年‼️

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新年 明けまして おめでとうございます❗️

故郷 仙台にて年末年始を過ごしております❗️

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そして、今年もはじまりました( ◠‿◠ )

☆1、昨年は特に仕事では

歳の割に私の成長がかなり遅いため、、泣泣

そして人生の経験が少ないために、泣泣!

おおいに悩みまくる一年でした(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

今年は昨年の悩んだ分をバネにして、少しでも社会人として世間に貢献できればと前向きに

考えおります( ◠‿◠ )

☆2、プライベートでは、

自分の好きな事が続けられて、

ホント幸せですね( ̄∀ ̄)これからも元気で、書道や絵画を楽しみながら生きて行けたら、と思っております(๑╹◡╹)ノ"

☆3、今年の正月は私の地元 仙台市に2年ぶりに帰省して来ました( ◠‿◠ )

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仙台のすき焼き美味しかったなぁ( ̄∀ ̄)、、

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お煮しめもgood d(^_^o)お母さんありがとう!

事情があってこれからも青森で仕事を続ける事となりましたが、、

故郷 に帰ると懐かしさと

親兄弟の大切さを感じます( ◠‿◠ )

 

それでは本題の万葉集を書きたい所ですが!

実家に帰ってきているので書道で描く前に歴史的な背景を勉強しておきます。

  4、柿本人麻呂の歌pickup!と時代背景

『 万葉集』では、大伴家持と並んでかなり有名な歌人です。生没年不詳。
天智天皇から文武天皇のころに仕えた宮廷歌人と言われています。柿本人麻呂は謎が多く、他の文献には記載がなく『万葉集』でのみ確認されています。
柿本人麻呂の歌の特徴は、枕詞・序詞・対句などを豊富に用いることで、中国文学や外来文化を上手に吸収しつつ、美しく巧みな言葉で飾って表現しています。
万葉集』が集団の表現から個の表現へ、口誦文学から記載文学へと変貌する時期に活躍した重要な歌人です。
柿本人麻呂の作は長歌役20首・短歌約60首と言われています。柿本人麻呂昔から人気が高く、死後
万葉集』の中では既に、伝説化されており、その後の和歌集『古今集』の序文では、早くから歌仙として神格化されています。
平安末期以降になると、人麻呂を祀る行事「人丸影供(えいぐ)」というものが当時の歌人たちによって催されるほどでした。


東の野に かぎろいの立つ見えて かへり見すれば 月傾きぬ


✳︎現代訳✳︎

天空はるかに仰げば、東の野の果てに朝の光がさしそめ振り返って見ると、西の空の月はまさに下弦の月が傾隠れようとしている。

 


この歌は、柿本人麻呂長歌につけられた四首の反歌のうちのひとつですが、人麻呂の歌としてはもっとも有名なではないでしょうか?

東の空には朝陽によって真っ赤に染まった空があり、振り返ってみると西の空には月が沈まずに残っている。
一見すると、自然よを詠んだ情景歌に見えますが、柿本人麻呂が詠みたかったのは、おそいままさに沈もうとしている月を亡くなった皇太子・草壁皇子に、東から昇る朝陽を息子である軽皇子に喩え、輪廻転生・親から子への皇位継承を詠んだ壮大な一首と言えます^ - ^f:id:gengetukurumi:20171231193144j:imagef:id:gengetukurumi:20171231193149j:imagef:id:gengetukurumi:20171231193153j:imagef:id:gengetukurumi:20171231193206j:imagef:id:gengetukurumi:20180108192316j:image

次回は、万葉集柿本人麻呂の歌を描くところからはじめます( ◠‿◠ )

 

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