☆pickupして万葉集を描く(๑˃̵ᴗ˂̵)❻☆

 みなさん こんばんは( ^∀^)

先日、美味しいパンをいただきました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

あんまり美味しく またもや絃月は色紙に

書いちゃいました笑笑

f:id:gengetukurumi:20180113234739j:imagef:id:gengetukurumi:20180114015129j:image

 では^_^本題へ

 6、山部赤人の歌pickupと時代背景!

奈良時代の初期から中期の代表歌人です。
三十六歌仙の一人

f:id:gengetukurumi:20180114000011j:image

【参考】

ヤマネウェブショップで売出中の

山部赤人 歌仙人形です。

万葉集』には長歌13首・短歌37首の計50首がおさめられていますが、

その作風は 叙景歌人と言われており、自然の風景を巧みに詠み込み『万葉集』に新しい境地を拓きました

( ̄∀ ̄)
この自然を繊細かつ優美に詠む作風はその後の平安王朝の歌人たちにも愛され、

古今和歌集』で紀貫之が、「人麻呂は赤人が上に立たむこと難く、赤人は人麻呂が下に立たむこと難くなむありける」と記されており

柿本人麻呂より上と評価しており、柿本人麻呂とともに歌聖と呼ばれました( ^∀^)

❶田児の浦ゆ うち出て見れば 真白にそ 富士の高嶺に雪は降りける


✳︎現代訳✳︎

田児の浦を通って、見晴らしの良い所に出ると、真っ白な雪を抱いた富士山が見えたのだよ


この歌をご存知の方も多いはず^_^
百人一首にも詠まれている歌ですね。


雪の降り積もる富士山の威厳と素晴らしさを詠み表現しております!

まるでこの歌を通してその情景が目に映るようですね(*^▽^*)

❷ぬばたまの 夜の更けゆけば 久木生ふる 清き川原に千鳥しば鳴く


✳︎現代訳✳︎

夜が更けてゆくにつれて、久木の生える清らかな川原で千鳥がしきりに鳴いていることだ。

この歌は、天皇の吉野行幸に付き添った際に詠んだ歌です( ^∀^)


騒音や明かりもなく吉野の離宮では、夜は吉野川のせせらぎと千鳥たちの鳴く声のみが

真っ暗な夜の空気の中で神秘的に響いた情景を巧みに詠んだ歌と言われています。
神秘的な吉野の一夜を時代を越えて私たちにも伝えてくれる魅力的な一首!なんとも素敵(๑˃̵ᴗ˂̵)

f:id:gengetukurumi:20180115215953j:image

 

相変わらずの書道1月お題 練習中^_−☆

f:id:gengetukurumi:20180114201141j:imagef:id:gengetukurumi:20180112224311j:imagef:id:gengetukurumi:20180114201022j:image

今年も書道を通じて( ^∀^)

体力、集中力、向上心、国際交流などなど

いろんなことが出来れば良いなと考えております。