☆古今和歌集を描く前に❷☆

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絃月です。

みなさん いかがお過ごしでしょうか(´∀`=)

古今和歌集の簡単お勉強に入る前に、

ペン字のお題 添削された物をチェック&練習中

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 文字のバランス 大きさは非常に難しい(^∀^

✳︎古今和歌集の内容と構成✳︎

特徴は仮名序と真名序という序文が2つあり、これは和歌集とすると珍しい構成となっております。

仮名序とは、仮名で書かれた序文のこと。

真名序とは漢文で書かれた序文を指します。

なぜ、

序文が2つあるかは詳しくわかっておりませんが、漢文による漢詩の全盛期の時代から仮名による和歌の時代への移り変わりを象徴していると言われております!

基本的には仮名序が巻頭に書かれてあり。

本文が入り、巻末に真名序が書かれるスタイルが大半です。伝本によって、

巻頭に真名序があるものや、真名序自体がないものまであるために、

仮名序と真名序の存在の意味が諸説あり、ちょっとしたミステリーヽ( ̄д ̄;)ノかもしれません。簡単では有りますが内容に触れたいと思います。

日本最古の和歌集である『万葉集』に選ばれなかった奈良時代から平安時代前期までの歌が対象になっています。

春夏秋冬の季節の歌から恋歌まで幅広く選ばれています。

全20巻に合計1111首が載っていて、そのうち『長歌が5首』『旋頭歌(せどうか)』と呼ばれる五七七を2回くり返したものが4首あり

それ以外はすべて短歌となってます(*^▽^*)

撰者( 作品をえらび集めて一つの書物にまとめる人)   4人(紀友則紀貫之、大河内躬恒、壬生忠岑)の歌が2割を占めていて、なかでも多いのが紀貫之の102首。

全体の4割が読み人知らず(誰が書いたか分からない歌)になっています( ^∀^)

編纂し天皇に奏上(天皇に申し上げる事)

して以降の歌も含まれていることから、後で

誰かによって手が加えられたと考えられています(*^▽^*)

さて、書道課題のお題 練習中

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字を書くのに これで良い という事は無く

書くたびに 字の重みを 感じるこの頃

もっと 、のびのびと楽しく

書かないと駄目かな

人生 楽しく 書道 楽しく ^∀^!