☆古今和歌集を描く❷☆六歌仙特集(^_−)−☆

こんばんは( ^∀^)絃月です!

本日は『書の練習』の前に仕事のイベントで

使う小道具の作成 ‼️

題材は  『ハンバ〜〜グ‼️』

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 そしてもう一つイベントで使う

『小唄の歌詞書き』をしております。

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前向きな言葉ばかりで元気がでますネ❗️

                      ☆☆☆☆☆☆☆☆

それでは、古今和歌集を描く練習

今回は六歌仙の方々の歌を練習していきます

お付き合い下さい(*^▽^*)

 

在原業平
おほかたは 月をもめでじ これぞこの つもれば人の老いと なるもの

【訳】大体のところ、月なども賞美したりはしまい。何となれば、この月というものこそが、積もり積もって人の老いとなるものなのだから。

小野小町

色見えで 移ろふものは世の中の 人の心の花にぞありける

 【訳】色に見えずに変わっていくのは、世の中の人の心の中にある花なのですね

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喜撰法師

我が庵は 都のたつみ しかぞ住む
世をうぢ山と 人はいふなり

【訳】私が気ままに暮らしている小屋は、都から見ると南東の方角にあるんだけど、みんなは(私の暮らす)この場所を苦しみ山なんて言うんだよ

僧正遍昭

ちはやぶる神やきりけむつくからに千とせの坂もこえぬべらなり

【訳】この立派な杖は、神が伐って造ったのでしょうか。これを突いてなら、千年かかって登るような坂もきっと越えられるでしょう

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 ❺大伴黒主

近江のや 鏡の山をたてたれば かねてぞ見ゆる君がちとせは

【訳】近江の鏡山――その名に因む鏡を立ててあるので、今から見とおせるよ、大君の千年にも及ぶ長寿は

文屋康秀 

花の木にあらざらめども咲きにけり古りにしこのみなる時もがな

【訳】花をつける木ではないでしょうに、花が咲いたことです。古くなってしまった木の実ならぬ我が身も、いつか実のなる時があってほしいものです

 ここから書道課題3月のお題練習に入ります

まずはペン字から、、今月もまた、書いていて励まされる言葉ですわ(*^▽^*)がんばろ〜っと

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 もうすぐ、『ひな祭り』🎎ですが

京都の和紙で作ったお雛人形( ^∀^)

品があってお洒落で可愛いですねぇ❗️

 あまり可愛くで写真撮っちゃいました