☆伊勢物語の歌を描く❶☆

 

絃月です。

伊勢物語を描いて見ようと思います(^∇^)伊勢物語について簡単に勉強(*☻-☻*)

少しお付き合い下さい。

伊勢物語平安時代に書かれたとされる作者不詳の歌物語です。
誰によっていつ頃に書かれたのか、詳しい成立時期は分かっていません。

各章がそれぞれ独立した短い物語になっていて恋愛の話が多いことが特徴です( ^∀^)

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各章にそれぞれの『主題歌』とでも言うべき和歌が含まれているので、まさに『歌物語』ですね。全体的にはシンプルな文章で人名が極端に少なく、主人公も『男』としか呼ばれませんが、在原業平という実在した貴族男性が主人公のモデルとなっていることが知られています。

この在原業平という男性は平安時代でいう現代のプレイボーイ❣️
お仕事の最中にたくさんの女性にちょっかいを出した為、あまり出世はできず、生涯にわたって自由奔放に恋愛と風流を楽しんだようです。

恋愛上手で羨ましい╰(*´︶`*)╯♡

では伊勢物語の中から歌pickup!

❶春日野の若紫のすりごろも
  しのぶの乱れ かぎりしられず 

【現代訳】

春日野の若紫の摺り衣の、その乱れた模様のように、私はあなた方のためにこんなにも心乱されてしまいました。

陸奥のしのぶもぢ 摺り誰ゆゑに
   乱れそめにし 我ならなくに

【現代訳】

陸奥のしのぶ摺りの乱れ模様のように、こんなにも心乱されたのは誰のせいでしょうか。

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❸白玉か何ぞと人の問ひし時つゆとこたへて消えなましものを

【現代訳】

白玉か何かだろうかと貴女が問われた時、「あれは露です」と答えて私も露のように消えてしまえばよかったのに。そうしていたらこんな悲しみを味わわないですんだのに。

❹から衣きつつなれにしつましあればはるばるきぬるたびをしぞ思ふ

【現代訳】

から衣をずっと着ていると衣の先がよれよれになるように、長年慣れ親しんできた妻を都に置いてきたので、はるばる旅をしているのだなあとしみじみ思う。

(*☻-☻*)本日はここまで(*☻-☻*)

さて、時間の合間を縫って4月お題の練習中。

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ペン字課題と漢字かな交じり課題の練習中!

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絃月は春から、、!

仕事で勉強をする機会が増えそうです。

これからも書道続けられればいいなと思ってます。とにかく、、

『あきらめない』でないでいろんな事にチャレンジしよう!fight絃月٩(๑❛ᴗ❛๑)۶٩(๑❛ᴗ❛๑)۶