☆伊勢物語の歌を描く❷☆

みなさん(^∇^)こんばんは

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即興で書きましたが、、笑

『桜の字の木』

のリクエストいただきました(^∇^)

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次に(^∇^)伊勢物語の歌をpickupして描いて行きます!お付き合い下さい。

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駿河なるうつの山辺のうつつにも夢にも人にあはぬなりけり
【現代訳】
駿河の国の宇津の山辺を通っていくと、さびしくて人通りもありません。現にはもとより夢の中でさえあなたに会いできないのです。

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❻時しらぬ山は富士の嶺いつとてか鹿子まだらに雪のふるらむ
【現代訳】
雪がふるべき時期を知らない山。それはまさに富士だ。今がいつだと思って鹿の子の背中のようにまだら模様を成して雪が降っているのだろうか。

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❼名にしおはばいざ言問はむみやこどりわが思ふ人はありやなしやと
【現代訳】
その名も都鳥という名を持つお前に、いざきいてみよう。私の愛しい人はすこやかでいるか、どうかと。

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❽筒井つの井筒にかけしまろがたけ過ぎにけらしな妹見ざるまに
【現代訳】
湧き水の筒にしるしをつけて測っていた私の背丈も、きっともう貴女を越してしまったことでしょう。貴女にお会いできないうちに。
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では、4月のお題練習の練習中!

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来週が課題の〆切日!

1日ってなんて早いんだろかぁぁ~_~;

考えている間に時間が過ぎるのです。

楽しく豊かに生きる為に何からはじめよう?

課題がいっぱいの人生だなぁ。