⭐︎五所川原 楠見住宅見学と書道練習⭐︎

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こんばんは^ - ^絃月です!

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先日、会社の研修で五所川原にある歴史ある建物、楠美住宅見学に行って来ました。

ここで!楠見住宅について少しお勉強^ - ^

お付き合い下さい。

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高野で製材業を営んでいた楠美家は、江戸時代は藩と関係があったといわれ、主屋は112年前の明治25年頃楠美家七代兵太郎の代に秋田から材木を買って建てられたもので、明治19年(1886)5月2日棟上となっています。茅葺寄棟屋根の桁行15.5間、梁行6.5間、軒高438cmの、外観・間取りともに建築当時の様子をよく残した大型民家です。

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主屋の構えは左側に「どま」がある左勝手で、「とろじぐち」、「おおど」、「げんかん」、「ざしきのげんかん」と4カ所の出入口がありましたが、昭和30年頃に「ざしきのげんかん」が「こざしき」に改造されています。間取りは「だいどころ」(広間)、「じょうい」、「ざしき」の3居室列で構成された喰い違い広間型で、「ざしき」奥に「ぶつま」があります。
「だいどころ」(広間)の囲炉裏は4尺×8尺と大きく、裏側に「みんじゃ」(流し)、「あだこ」(女性使用人)の部屋があり、土間上・居室列裏側上の二階は使用人の部屋で、「こざしき」上には隠し部屋があります。

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両側から使える1畳ほどの大型流しや梁行6間の和小屋組の上に2間の扠首組が載る小屋組に秋田地方の特徴がみられ、材木だけでなく、大工も秋田からきたと推定さます。中庭は、楠美家の庭に植樹されていた庭木を移植しました。

 

楠見住宅は空気がとても綺麗で眺めが良く、落ち着く素敵な空間でした( ^∀^)

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書道の練習開始。漢字条幅初等課題

『高 枝 沸 遠 雁』

『読み 』

こうし えんがん を はらう

『意味 』

高木の枝越しに雁が遠くへ飛んでゆく

 

今夜も無事練習できました( ^∀^)

明日も仕事頑張れる様に。では

みなさんお休みなさい。